カラコンは付け心地がとっても大切

カラコンの選び方はいろいろあります。

 

よりデカ目であるとか、発色がいいとか・・・・

 

1日あたりのコストが安いとか・・・・

 

でも、あまり気にせずに買ってしまい、後悔することがあります。

 

それはつけ心地です。

 

いくら安くても、ごろごろして違和感があり、

 

長くつけていられないようではあまり意味がありませんよね。

 

こういうシュッパイは、じつは、ケチって長期間使用できるものを購入したときにおきます。

 

とくにそれまでコンタクトをつけたことが無い人は、目の中に入れると違和感があります。

 

ごろごろして、おちつかないという感覚が特に強くなります。

 

カラコンは、使用期間が長いほど、しっかりと作らなければならないので厚みが増します。

 

それに対して、ワンデーカラコンは、1日で使い捨てるので、

 

耐久力が求めなれませんから、薄く作られています。

 

ですから初めてコンタクトつける人は、カラコンを選ぶときにまずはワンデーから使ってみることをお勧めします。

 

ワンデーカラコンでもごろごろして辛いようだったら、とてもそれ以上の期間のカラコンはつけられないですよ。

長期使用タイプのカラコンはリスクが高い

長いものは1年間使用できるカラコンがでています。

 

半年タイプとか、3ヶ月タイプとか、2ウイーク、1ウイークなんとものもあります。

 

1年タイプだと、1セットで6千円ぐらいですみますね。

 

ただ、コンタクトって落したり、割ったりすることもあります。

 

つまり長期間使用できるものほど、1セットが高いので、

 

色々な原因でロストした時の痛手は大きいのです。

 

使い捨てタイプのワンデーカラコンならば、1セットぐらい大した損失にはなりません。

 

この点を考えて、カラコンの使用期間別に選んだ方がいいでしょう。

 

保存液や、洗浄のことも考えないと、結構手間になりますから、

 

その点も考慮するようにしましょう。

 

理想は、1dayカラコンなのですが・・・・問題はお小遣いからカラコンにどれだけ出せるかですよね。

 

あと、半年も1年もだと、やっぱりあきが来たときにもったいないですよね。

 

 

カラコンは、何歳から何歳まで?

カラコンは、今や親が小学生にも用意してやることもあるとか・・・

 

まあさすがに小学生には、モデルでもないが義理どうかと思います。

 

しかし、もう中学生は、自らカラコンをしたくて使っている子も出始めています。

 

もう高校生ともなれば、当たりえのようになっていますね。

 

中にはいつも学校にしていっている子もいるようです。

 

また10歳代中心で、上は20歳代前半ぐらい

 

それが、今はミセスも使いだしているようですね。

 

10代の時に使っていたことが今後大人になっても使い続けるでしょうから

 

30歳代、40歳代も次第に増えてくるのではないかと思います。

 

最近はコスプレ以外でも男性も使っているようです。

 

まだまだカラコン人気は衰えを知らず、需要は伸びていきそうですね。

実はローラはカラコンだった

意外と知らない人も多かったりしますが、

 

あの人気タレントのローラさんは、日本人とアジア人のハーフですから、

 

目の色も髪の色も、実はブラックなのです。

 

顔だちが、欧米風なので、ハーフ目のカラコンをしていても、

 

カラコンだときずかずに、もともとそうなのだと思ってしまっているのですよね。

 

髪の毛も、脱色して染めているそうで、完全な黒髪が地毛だそうです。

 

ローラのカラコンはブリリアントカラーというカラコンのブラウンブラウンだそうです。

 

あれ、ブラウンなの?と思った方もいるかもしれません。

 

ブラウンだと、なちゅなるで目立たない気がしますが、それはデザインにもよるので、

 

ブラウンだから自然に見えるとは限らず、ハーフ目ぽいブラウンカラコンも結構あるのですよ。